生ゴミやカブトムシ廃マットを【コスパ最強】の再利用&土作り!家庭菜園やSDGsも意識

こんにちは!ヒロです。

クワカブ飼育や料理で必ず出てしまう廃マットや生ごみがありますね。

クワカブマット、生ゴミ処理の悩み


・処分に困る

・クワガタ・カブトムシマットを再利用したい

・匂いが気になる

・人を迎えるときに置いておきたくない


ヒロ
ヒロ

こんな悩みを解決!

廃マット・生ゴミの再利用法


・廃マットをふるいにかけコンポスト内で殺菌&再利用

・産卵マットに使用

・劣化のひどいマットや生ゴミは堆肥化させ野菜の肥料にする

コストをかけず徹底的に再利用して土壌改善をし、野菜作りの土の購入は今後必要無い!というところまで視野に入れた土づくりを目指して記事を書いて行きます!


土作りはこちらをどうぞ!


✅クワカブマットの再利用

ビンにマットを詰めて飼育しておりますが、劣化が進んだマットや幼虫が羽化した後のマットの再利用も紹介して行きます。

こちらはビンから取り出し、産卵セットを組むのに使用するのが一般的ですね。

その際、ふるいにかけて細かいマットだけを使用すると比較的良質なマットとして再利用出来ます。


劣化の進み具合によってはまた幼虫用のビンとして使用も可能です!

私の場合、どうしてもマットが余ってしまう事が多いので以下の方法で再利用してます。

昆虫小屋に投入


劣化や幼虫割り出しした後のマット

そこそこ出ますね、捨てるのはもったいない。

余ったマットはクワカブ小屋に投入!

これぞSDGs!

クワカブ小屋は野外採取や国産のクワカブ専用。昆虫ゼリーさえ用意すれば放置で繁殖してくれます♪

オオクワ放置小屋にしたろかな?盗まれそうだけど笑

更に、クワカブ小屋や産卵セットに組んだ再利用品が劣化した場合はこちらの方法を行います!

②ふるいにかけて菌糸瓶や産卵マットに


異臭がしたり水分過多で崩れたマットでなければ「ふるい」にかけて再び使用してしまいましょう!

しかし、マットが購入時に比べ鮮度や栄養価が下がっている可能性があるためこの方法は秋や冬の寒い時期がオススメです!


気温が低い時期は幼虫の食も細く、マットの劣化もしにくいためです。私は時期をあまり気にせず使用しておりますが・・w


完熟クヌギマットに菌糸マットを投入


使用済みの完熟クヌギマットに使用済み菌糸マットを混ぜている画像です!ちょうど良い水分量を確認しながら混ぜていきます。「ギュッと握ってほろほろ崩れる」くらいが目安です!


※種よっては対応出来ないマットがあります!特殊マットの混合は控え、幼虫の好みを事前に調べてから使用して下さい。


リサイクルマットも問題なく活用出来ます!


大型サイズを求めるとやはり菌糸一択になりますが趣味の範囲ならばリサイクルマットで十分でしょう!ぜひご活用下さい!


③畑&コンポストに投入

再利用したマットをクワカブ小屋や産卵セットで使用しましたが、こちらを

1〜2回/1年ふるいにかけます!

幼虫のフンや水分で崩れてこれ以上使用出来そうにないマットを更に活用すべく、畑やコンポストに投入!

クワカブ飼育の役目を終えたマットでしたが野菜作りの栄養となってもらうために再々利用!

これぞSDGs ←2回目

下記でも述べますが、生ごみや一握りの米ぬかを使用済みのコーヒー豆や土と良く混ぜて上面に被さる程度の土を敷きしばらく放置。この時、有機石灰や落ち葉を一緒に入れるとpHがアルカリ性に偏り微生物の分解速度がより速く進みます。

目安はpH7〜10だと早く堆肥になります。


余裕があれば1回/週シャベルなどで混ぜ合わせて下さい。

畑や日当たりの良いプランターなどの場合

夏場:1〜2ヶ月

冬場:2〜4ヶ月

この位の期間で堆肥化します。畑やプランターの土に投入し、野菜の肥料として活用しましょう。


✅生ごみの再利用

家庭で出た生ごみを、すぐに処理して土壌改善し、野菜や花、果樹の土づくりに再利用出来れば最高ですね!

私は今の家に引っ越した時のが3年ほど前で、趣味で家庭菜園をしていたので新居でもやりたくて家庭菜園スペースを確保しました!

引っ越し当初…石の一部です

しかし土壌環境は最悪で、石はゴロゴロ出てくるし、土は粘土質で硬いし水はけが悪くとても野菜なんて作れる環境ではありませんでした。

本来、土を入れ替えた方が早いんですがそれなりの費用を必要としますので、自分の家庭や趣味から出るゴミを再利用し改善しよう!と思い、行動しました。

自分で考え行動を起こすと勉強になり、知識の積み重ねになり面白いし為になります。

話しが逸れましたね、本題に戻ります!

では、どの様に生ごみを再利用するか?

①畑に穴を掘り堆肥化

持ち家で庭のある方でしたら是非実践して欲しい方法です!

深さ20センチ以上、幅も同じかそれ以上の穴を複数用意するとやり易いですね。

上記で記述の引用ですが、家庭で出た生ごみや一握りの米ぬかを使用済みのコーヒー豆や土と良く混ぜて上面に被さる程度の土を敷きしばらく放置。この時、有機石灰や落ち葉を一緒に入れるとpHがアルカリ性に偏り微生物の分解速度がより速く進みます。

目安はpH7〜10です。

②賃貸の場合(アパート・マンション)

マンションやアパート用のコンポストもありますね!お住まいの自治体によるでしょうが、私の住んでいる地域ですと、購入費用の半額(上限¥5000)を負担してくれます。

コンポストで有機ゴミを分解するのに

夏場:2週間〜1ヶ月

冬場:1ヶ月〜3ヶ月

かかりますが、その間溜めておくとなると複数のコンポストが必要になり初期費用が多少必要となるので注意してください。

嫌なにおいが消え、黒っぽい土になったら堆肥化の合図!プランターやポットで花や野菜を育て、採れたて野菜を楽しみましょう!

上記の方法で再生可能なゴミの量を減らし、家庭菜園の規模なら肥料いらずの良質な土壌に変化していきます!

我が家の野菜も年々良く育つようになってきました♪

是非実践してみて下さい。

皆様に素晴らしい1日を!

ではまた(^^)


ヒロ
ヒロ

コスパ最強のこちらもあわせてどうぞ!

ふるさと納税対応コンポストを発見しました!

ヒロ
ヒロ

野菜作りならこちらもあわせてどうぞ!




コメント